今日のたっくん

へんてこ新米夫婦のマンガ & 生活日記

風光る 36巻

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今月発売でしたね「風光る 36巻」!!

やっと(?)きましたよ、油小路の変!!

ずっと行動をともにしてきたキャラクターがいなくなるのは

山南さん以来なので(え?中村五郎や谷三十郎etc…は?って? ^^;)

どのように描かれるのかドキドキしておりました。

 

以下、ちょぴっとネタバレ。

でも史実を知らない方で、これから読んで楽しむ予定の方は

コミックを買いましょう。笑

 

 

間に沖田先生とセイちゃんの闘病生活を挟みながら、歴史は動いていきます。

まずは御陵衛士隊を脱走した(とみせかけている)斎藤先生が

新選組のもとに内密に現れます。

(この現れ方がもう・・・ね。笑

 この巻唯一のほっこり雰囲気の箇所です)

そして「伊東甲子太郎が明確に近藤局長暗殺を指示しました。

刺客は俺です」と局長と副長に伝えます。

それを聞いた副長は「これで方針は立った」と

坂本龍馬暗殺を進める気マンマン。

しかし、そうこうしているうちに一足早く「坂本龍馬が殺された」との報が。

驚く新選組ではあるが、街ではもっぱら

新選組の仕業だ!」という噂が立ってしまいます。

怒り狂う土佐藩士を見た伊東甲子太郎は、

「ここで局長を斬れば倒幕派の英雄だ!天は我に味方せり!!」と

近藤局長暗殺計画を進める気マンマンに。

そして味方だと思っている斎藤先生からの文に

まんまとつられ、単身で、油小路へ行ってしまいます。

(なんかまったく疑いもせず、言うとおりに行動してるのが

 伊東先生らしくなく、ちょっとだけ違和感でしたが)

そして、油断しているところを槍でひと突き。

「!?」

驚く伊東甲子太郎の目に入ってきたのは

「極楽へ送ってやるぜ!甲子太郎!!」と叫びながら

斬りかかってくる副長の姿。

その陰には斎藤先生。

そこで謀られたのだと、すべてを察した伊東甲子太郎

(ああ、完璧だ、土方君・・・)

と、副長に賛美しながら息を引き取ります。

しかしそれだけでは終わりません。

伊東甲子太郎の遺体を引き取りに来るであろう

残りの御陵衛士も一網打尽にする計画。

もちろん、藤堂先生も・・・

しかし局長は内密に試衛館の仲間たちに藤堂先生を見逃すよう指示。

試衛館の仲間たちに断る理由はありません。

しかし、その指示を知らぬ他の身内に藤堂先生は斬られてしまいます。

その報告を聞いた局長は涙を流し、

副長は「天晴れだった」と隊士たちに言葉かけをするが、

その後ひとりで夜空を見上げ・・・何を思ったのでしょう。

そして場面は沖田先生へ。

「屯所へ戻りたい」という無茶な願いをセイちゃんは叶える覚悟をします。

こっそり療養所を抜け出し、歩いていた先には・・・

 

 

・・・というところで36巻は終了。

街中でふたりは伊東先生と藤堂先生の訃報を知るのかな。

 

藤堂先生〜〜!!!!!

キャラクターの中で誰よりもまっすぐで曇りない青年だったのに!!

山南さんといい、いい人ほど早く亡くなっている気がする。°°(≧□≦)°°。

 

どこまで描かれるのかは分かりませんが、そろそろ終わりが

見えてきましたね。楽しみなような、さみしいような。

沖田先生、どうなるんでしょう〜〜

セイちゃんはずっと「治してみせます!!」とか言ってたのに

いつのまにか「先生には新選組で死んで頂きます!!」って言ってる・・・

もうあきらめちゃったのかしら。笑

 

 

 

 

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