今日のたっくん

へんてこ新米夫婦のマンガ & 生活日記

リーガルハイスペシャルのお話

最近、実家に避難していて更新が滞っててすみません(>_<)

つわりやら腰痛やら倦怠感やら。

仕方ないとはいえ、やっぱり身体の不調はつらいものですねえ。

 

そんなわけで。

遅ればせながら、10/22に放送された

リーガルハイスペシャル」を今日見ました(笑)

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すーごい楽しみにしてたんですけど、リアルタイムでは見れず。

初作から見てましたが、古美門先生のマシンガントークが

面白いですよね〜。とはいえ、友人に欲しいかと聞かれると

そうでもないんですけど。笑

 

今回のスペシャルストーリーは、

難病を患った夫が入院した病院で、日本では認証されていない新薬を

投与した結果、死亡してしまった件について、納得がいかない妻が

その病院相手に医療過誤だと訴訟を起こすところから始まります。

その病院の顧問弁護士であり本作の主人公、古美門先生は

「不測の事態だった」と退けようとしますが、相手側は

病院のスキャンダルなどを持ち出し病院側を追い詰めていきます。

「死亡する可能性を知っていながら、病院の権威のために

夢の新薬だなんて言ってだまして投与したんだ!」と訴える原告と

「死亡すると分かっていて投与する医者なんていない。

そんなことをすれば逆効果だ」と反論する被告。

真実はどっちだ?!

・・・と、いった感じです。

 

難しい問題なのですが、物語の最後で古美門先生が言った言葉が

なんだか考えされられるお言葉でしたのでご紹介。

 

「進歩と引き換えに犠牲を要求してきたのは科学だ。

死んだからこそ意味があるんだよ。

死は希望だ。

その死のひとつひとつが医療を進歩させてきた。

現代の医療はその死屍累々のしかばねの上に成り立っている。

誰しも医学の進歩のためには

犠牲があっても仕方ないと思っているはずだ。

その恩恵を受けたいからね。

しかしその犠牲が自分や家族であるとわかった途端にこう言うんだ。

『話が違う』と。

なんで自分がこんな目に遭わなくちゃいけないんだ。

誰のせいだ。

誰が悪いんだ。

誰を吊し上げればいいんだ。

教えてやる。

訴えたいなら化学を訴えろ。

あなたのご主人を救えなかったのは現代の科学だ!」

 

そうですよね。

例えば昔は結核は不治の病と言われていて。

現在は効果のあるお薬があるから、もう不治の病ではない。

けれど、そこに至るまでは多くの人が亡くなってきたはずなんです。

その人たちの経過研究のおかげで、今がある。

けれど、その当時の治らなかった人や家族は

「自分の死で未来のみんなが救われるなら良かった」

と、思うでしょうか?

結果的にはそう思った方もいるでしょうが、本当は、

自分も、助かりたかったはずですよね。

見る視点が違えば、感情も変わる。

ちょっと、ハッとさせられた言葉でした。

 

・・・おっと、久しぶりの日記なのにシリアスになってしまいましたね?!

前回の日記はブンバボーンだったのに(笑)

 

まあ、そんな日もあるということで♡

そんなこんなで、また明日〜♪(о ̄∇ ̄)/

 

 

 

 

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