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今日のたっくん

へんてこ新米夫婦のマンガ & 生活日記

風光る 38巻

ぎゃー!!こんなに更新が止まっているなんて!!

時間が過ぎるのはあっという間です、とほほ。

この間、チビ子とのミルク戦争勃発です。笑

詳細はまた次回ゆっくり書くとして、今日は取り急ぎ?!

風光る新刊のお話から~♪

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風光る38巻です\(^o^)/

ここ最近はガンガン展開が進んでいて、ハラハラドキドキ。

沖田先生も結核の症状がだんだんひどくなってきていて見てるのツライ〜。

でもちゃんと、そういうところも小まめに描写してるところがさすがです!

 

さて、ではちょこっとネタバレ参りますよ〜!

前巻新撰組を恨む内海さんのもとに、沖田先生の病気と療養先が

伝わってしまったところで終わっていたのでどーなる?!と思ってました!

大事な見せ場もひとつネタバレしちゃってますので、

イヤな方は気を付けて下さいね。

 

 

++++++++++++++++++++++++

 

慕う伊東参謀を殺されて怒りに震える内海さん。

(近藤勇、あんたにも同じ思いを味わわせてやる!)

そう思い、沖田先生暗殺に向けて早々に動き出します。

沖田先生が伏見に早く向かえるように、野村さんと相馬さんが色々準備。

そのいなくなったスキをついて、内海さん単独で沖田先生の寝室に侵入!

さすが沖田先生、1発目の剣は避けて揉み合いに。

その音を聞きつけたセイはすぐ駆けつけますが・・・

まったくひるむ様子もない、覚悟を決めた内海さん。

「逃げなさい神谷さん!」

「内海先生、誤解です!伊東先生を斬ったのは沖田先生ではありません!

 刀を引いてください!さもないとー・・・」

「止せ神谷、あんたの腕じゃ俺は斬れない」

「斬るなら私を斬れ!!

 こんなに弱ってる病人なんか斬ったって生涯の恥になるだけでしょう!

 さあ、内海さん!早く!!」

セイが殺されるのをどうしても止めたい沖田先生、秘密を暴露します。

「この人は女子ですっ 内海さ・・・ゴホッ」

思いがけないその言葉に、一瞬怯む内海さん。

「最初から・・・女子なんです・・・

 斬れば、刀の穢れ・・・になりますから・・・

 この娘だけは見逃してやってください・・・!」

内海さんはその言葉を聞き、必死に沖田先生を守ろうとするセイの姿と、

亡き伊東参謀の影を重ね・・・手を下さぬまま、その場を後にします。

 

無事に朝を迎えた2人は、準備ができた寝台車で伏見へ向かうことに。

沖田先生を狙うことを諦めたとなれば、次に狙うは近藤先生自身。

心配する沖田先生の焦りは募ります。

 

伏見に到着。

病状が回復しないまま伏見に来たことを副長に咎められますが、

沖田先生が狙われた件と、近藤先生の危険の件を報告します。

沖田先生は近藤先生のもとに行きたいと言いますが、当たり前ながら副長に一蹴。

ならば私が沖田先生の代わりにその想いを持って

局長に危険を知らせに走ります、とセイが言い、許可をもらいます。

 

一方、内海さんは銃で局長を狙い撃ちしようと計画します。

(1発目で必ず仕留めなければ、こちらの居場所が知れて失敗する)

と、慎重に狙いますが、駆けつけたセイの叫び声で狙いは外れ

局長の肩に玉はそれます。

そして暗殺失敗、内海さんとその仲間は逃亡。(うち2人死亡

局長は屯所に戻れましたが、重症です。

そして治療のため、大坂にいる松本法眼のもとへ

局長と沖田先生は向かうことに。

 

場面変わって、大政奉還という事態に喜んでいた薩摩藩でしたが

結局は徳川慶喜は政治の座に留まり、体制がなにひとつ変わっていないことに

苛立ちを感じ始めます。

しかし薩摩から戦を仕掛ければ不利になるのは明白。

なんとか徳川側から仕掛けてもらいたい・・・

そう考えた薩長は、民衆に手を出して混乱を招くという禁じ手を使います。

そうして薩長を討つ声が高まる中、慶喜だけは首を縦に振らない。

臣下の不満は高まっていきます。

 

++++++++++++++++++++++++

 

 

色々はしょってますが、こんな感じの38巻でした。

とうとう戊辰戦争がはじまり、鳥羽伏見の戦いになっていきますよ〜

 

沖田先生がもう可哀想すぎてツライです。°°(≧□≦)°°。

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局長を守るためだけに生きてきたのに、大事な場面で動けず

目の前で傷付いた局長を見るのはどんな気持ちでしょう。

 

これからどんどん、新撰組にとっては辛い展開になっていきますね。

セイの視点で、どう描かれるのか読みたいような、辛くて読みたくないような。

本当、人生は思うようにはいきませんね。

 

人生は修行の場だと言ったのは誰だったかな。

そんな言葉を思い出した読後感でございました。

 

 

 

 

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