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今日のたっくん

へんてこ新米夫婦のマンガ & 生活日記

風光る 39巻

昨日のブログのアクセス数が

普段よりかなり多くてビックリしました( д) ゚ ゚

でもね、何故かは分かってるんです、マイコさん。

それは昨日が

風光る 39巻」の発売日だったから!!笑

みなさま期待してたでしょうに、1日遅れてしまってスミマセン(>_<)

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そんなわけで!

早速ちょこっとネタバレ参りますよ〜

もう展開が辛くて辛くて、読んでるのが苦しかったです。

そんな緊迫感が伝わるように描けるって、ホントすごいことですよね。

文章としてまとめてしまえば、サクッと終わるんですが

ここはやっぱり臨場感のある絵で見ていただきたいので、

ぜひコミック買って読んでくださいね!

 

 

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前巻ラストで、徳川幕府との戦に持ち込むために

暴徒を繰り返していた薩摩藩

庄内藩では屯所を銃撃され、死者も出ていたため

三田の薩摩藩邸を焼き討ちにする。

その勝ち戦に活気付いた旧幕府軍は、これを機に討薩すべしと盛り上がり

慶喜もしぶしぶ、これを承諾。

そして慶応4年1月3日、鳥羽伏見の戦いとなる。

 

しばらく睨み合いが続いていたが、薩摩側が砲撃開始。

「仕掛けては来ない」と余裕を見せていた旧幕府側の

滝川具挙は驚き、まさかの逃亡。

旧幕府軍は混乱する中、開戦となった。

更に彦根藩が裏切り、伏見奉行所に砲撃し、炎上。

敗走を余儀なくされる。

 

後退して陣を立て直し、攻勢に転じた旧幕府軍であったが

薩長側に朝廷が認めたとされる「錦旗」が立てられていた。

それを見た旧幕府軍は、攻撃を仕掛ければ

こちらが朝敵となってしまう・・・と、攻撃に躊躇する者が続出。

そして淀城に後退せざるを得なくなったが、

ここでは譜代藩が裏切り淀城を開門しないといった展開に。

 

そこで富ノ森と千両松に布陣を敷き、西軍と対峙。

新撰組井上源三郎は、ここで鉄砲に撃たれ戦死する。

(ここでは甥っ子のことに気を取られて撃たれた描写がありました。)

更には大藩・津藩にも裏切られ、大坂に敗走することになってしまった。

 

裏切りに裏切られた旧幕府軍は、徳川慶喜自らの出陣を要請し、

慶喜もこれを承諾する。

これで勝利する!!・・・と、家臣たちは燃え上がっていたところ

慶喜が、まさかの逃亡。

「速やかに国元に帰り、官軍に恭順仕るべし」とまで伝令する。

これを聞いた旧幕府軍は、失意の底に落とされる。

「こんな情けない将軍が、俺たちの大将なのか」と・・・。

 

近藤局長は、慶喜の真意を確認するため城へ向かう。

そこで永井に聞かされたのは、

慶喜が「内密に動き江戸で開戦するのではないか」といった話。

新撰組は江戸へ向かうこととなる。

そんな中、手負いの組員たちを連日手当てしている山崎さん。

自分の脇の傷そっちのけで手当てを続けていた

無理がたたって倒れてしまい・・・?!

と、いうところで39巻は終了。

 

 

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合間合間で、セイちゃんや沖田先生の描写はあるものの

やはりメインは鳥羽伏見の戦いでしょう。

なので、史実どおりと言いますか、ネタバレのようで

ネタバレでないといいますか。笑

ていうか、裏切られすぎでしょう。なんなのあれ。

 

あーー、あーー、読むの辛いよう。

毎巻主要キャラが亡くなっていくのは、ホントたまりませんね。

いやこれが現実なんでしょうけど。

主要キャラだけ無事なんて、マンガの世界ですもんね(´・ω・`)

 

沖田先生も頑張る瞬間はあるものの、もう完全に病人ですね。

ちゃんとそういうところも描いてあるのは流石。

なので負け戦も見るの辛いし、病気している姿を見るのも辛いです。

そんな39巻でした。

 

あと井上先生の甥っ子のシーンがもう・・・

これオリジナルですかね?

子どもネタはあかんーーーーーマイコさんの涙腺が。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

 

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