今日のたっくん

へんてこ新米夫婦のマンガ & 生活日記

自信のないことは上手くいかない?

突然ですが、マイコさんはペーパードライバーです。笑

というのも、免許とった直後は転職後でバタバタしていて

その流れのまま妊娠してしまったので、結果的に

免許取得後、4年間はほぼ運転しなかったわけです。

免許とった時期も遅かったこともあって、教習時も運転が上手いとは

言えなかったものの、運転すること自体は楽しく思っていました。

 

ですが、今は運転することが怖く、不安で不安でいっぱいです。

「運転してみる?」と聞かれても二の足を踏んでしまうような状況。

 

なんでだろうな?

 

と、考えてみると、ひとつの理由が思い当たりました。

運転デビューの時の、たっくんとのやりとり。

デビューは確か、免許取得後1年くらい空いてしまっていて。

しかも走ったこともない山道という、田舎でした。

(上り坂下り坂、アクセルの踏み加減をしっかり変えないと

とんでもないことになりますね・・・笑)

つまりは、ものすごく手際の悪い、下手くそな運転になってしまって。

その時、結構、キツイこと言われたんです。

 

「自分で運転するより2倍疲れた」

「女って運転下手くそな人多いよな」

「そのうち、人を殺してしまうで」

「後ろの車、イライラしてるやろうな」

「運転せーへんほうがいいんちゃう?」

 

などなど、否定的な言葉をバッサリ。

たっくんは基本的は優しい人なんですが、言葉がキツい時があって

時々、傷ついたり落ち込んだりすることがあります_| ̄|○))

下手なのは、事実だったと思います。

自分でも分かっているだけに、刺さってしまいました。

そうして、いつしか

「自分は運転してもいいんだろうか」

 という不安に苛まれるようになりました。

 

運転して、なにかあったらどうしよう。

周りの車に迷惑かけたらどうしよう。

怖い、怖い。

運転できる、自信がない。

 

そしてそんな思いを抱えたまま運転なぞできるわけもなく。

その後、ただでさえ下手くそなペーパードライバーが

さらにペーパーな期間を増やしてしまうわけです…_(、ン、)_

 

とあるマンガを思い出しました。

それはひぐちアサ先生の「おおきく振りかぶって」。

これは第一巻の場面。

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主人公の三橋くんが、下手くそ、下手くそ、と罵られ続けた

中学校の野球メンバーの前で、投げられないと逃げ出す場面。

 

三橋くんは努力してる人だったので、その点はマイコさんとは

全然違うのですが、周りの評価で自信をなくしてしまう気持ち。

自信がなくてやれないと思う気持ちがなんだか似てるなあと思いました。

 

別のシーンで

やれる!と思うこと、

やる!と集中すること、

やってよかった!と満足すること

そうすることで脳内ホルモンが活発になり、いい結果をもたらすという

ような意味のセリフもありました。

 

できない、できない、と思っていたら

本当に出来なくなるような気がします。

できない、できない、と言われ続けても同じことのような気がします。

 

だから、マイコさんは、本当は自分を肯定して欲しかったのでしょう。

自信のない運転に対して、自信を持てるような言葉掛けが欲しかった。

けれど、否定的な言葉を言われたことで、余計に恐怖感が生まれてしまった。

 

もともとの自分に自信があれば、何を言われても「くそー!」と思い、

「見返してやる!」って、さらに頑張るというケースもありますが

そんな強さや自信なんて持ち合わせてないマイコさんはダメでした。

書きながら気付きましたが、これはもしかしたら、運転以外の

他のことにも通じているような気がします。

 

だけど、自分で自分を否定してしまったら、そこからは前に進めない。

周りになにを言われても、自分の可能性を信じられるような人でありたい。

 

なので、頑張ってみることにしました。

いろんな課題はあるけれど、まずは運転技術から。

できない、才能がない、と決めつける前に、努力してみようと思います。

 

そして、子供たちにはできるだけ、肯定的な言葉かけを

していってあげたいなと思うマイコさんでありました。

 

 

 

 

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