今日のたっくん

へんてこ新米夫婦のマンガ & 生活日記

「プーと大人になった僕」を観てきました!

普段めったに映画館には足を運ばないマイコさんが

久々に観たいなあと思ったのが「プーと大人になった僕」。

www.disney.co.jp

 

予告はね。

チビと一緒に行った「仮面ライダービルド」の宣伝で観たんですが。笑

「いつかこれ観たいなあ」が、

「なんか今、これ観に行きたい」に代わってました。

きっと日々に疲れてたんでしょう。笑

「大人になって忘れたなにか」を求めて行ってきました。

 

少し感想を書こうと思いますが、若干ネタバレ含むので

これから観に行きたい人、内容を知りたくない方はご注意を。

 

 

 

 

子供のころ、毎日プーと一緒に遊びまわって暮らしていた

クリストファー・ロビンはその場所を離れ、

宿舎での暮らし・結婚・出征などを経ながら、いつしか大人になっていく。

戦争後は仕事に追われ、家族との関わりがほとんどない日々。

その上、働く部署の今後が託された無理難題をつきつけられ、

頭を抱えながら家族とのバカンスをドタキャン(しかも毎回らしい)。

不満を抱える家族と、

途方に暮れるロビンの前に現れたのは・・・プーだった。

 

 

 

 

あらすじは、こんなかんじ。

そして現れたプーが、はちゃめちゃに引っ掻き回してくれます。

(あああああ、ハチミツがああああああ~~~)

締め切りに追われるロビンはご立腹。

けっこう「静かに遊んでいろ」なんて冷たい態度でプーに接していて、

見ていて可哀そうになったんですけど

マイコさんはこれを観ながら

「家事に追われるマイコさんに冷たくあしらわれるチビたち」

と、だぶって見えて仕方なかったですね。笑

ああ、あたしロビンだわ、と。

で、迷惑かけまくるプーが、チビたち(´_ゝ`)

 

そしてプーが言うのです。

「僕は風船を持っていると とても幸せな気持ちになれるよ」

「君の持っているカバンは 風船より大事なもの?」

 

ストーリーとしては

「仕事と家、どっちが大事なの?」という、ありふれたものではありますが

プーとロビンのやり取りが可愛くて。

眉間にしわをよせたロビンが徐々に子供に帰っていく様は、

盛り上がって素敵なシーンでした。

そんでもってイーヨーがちょう可愛い( *´艸`)

 

「何もしないは、最高の何かにつながる」

という、何もしないことを肯定してくれる作品でした。

「何もしない日はいつも忙しい」

って、おもしろい表現だな、と。

確かに「何もない日」は自分の好きなことばかりで忙しい。

毎日はまあ、無理だろうけど、

たまには、そんな日があってもいいかもしれないな。

家事より子供の方が大事。

大事なんだけれども、やることに追われていると

忘れがちになってしまっていることも。

また、たくさん遊ぼう。たくさん、楽しいことしようね。

 

プーさんの言う「君はなにも変わっていないよ」

ロビンが言う「君はおつむが小さいんじゃなくて 心が広いんだ」

イヴリンが言う「そうでもないわよ 見方を変えればね」

 

なんてことない言葉なのに、なんだか印象的な言葉がたくさんでした。

ありふれたお話がニガテじゃない人は、是非に!

 

余談ですが、プーさんの原作の声ですよ。

マイコさん、原作の声知らなかったんです。

字幕派なのでそのままの声で観たんですが、

プーさんのおっさん声

最初は馴染めなさ過ぎてビックリしました。笑

プーさんだけでなく、他のキャラの声も低くて太すぎちゃうのん?

・・・なんて思ってましたが、そのうち慣れました。

 

「ぼくプーさん、はちみつだいすき~」

・・・という、気の抜けるような

おなじみの声を期待しちゃー、ダメですよ!

そんな人は吹替を観ましょう。

ただこっちはこっちで堺雅人さんの声が印象的過ぎという

レビューもあったので、お好みでどうぞ(*´▽`*)

 

 

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