今日のたっくん

へんてこ新米夫婦のマンガ & 生活日記

風光る 37巻

待ってました〜\(^o^)/

最新巻の「風光る  37巻」発売です!!

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いよいよ新撰組の歴史も大詰めになってきましたね〜

どうやって、この人物たちの結末を描くのでしょうか。とっても楽しみです♡

 

では、恒例のちょこっとネタバレ、いってみましょう〜!!

 

 

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沖田先生に頼み込まれ、屯所へ籠を出すセイと沖田先生。

油小路で人だかりができていることに気付いたセイは、

伊藤参謀・藤堂先生・他2名の遺体が

路上で放置されているのを発見し、青ざめる。

「何人たりともこの4名に触れるべからず  −  新撰組

そう書かれた看板を見てセイは、新撰組がやったのか?!…と、動揺する。

そんなセイに沖田先生は

「何を狼狽えているのですか、武士ともあろう者が見苦しい!

   そこで感傷に耽っていたいならご存分に。私は屯所へ戻ります」

そう言い放ち、立ち去ろうとする。

(沖田総司が蘇った?!)

セイは驚く。

屯所に戻ったことを副長に咎められたセイは、

「大声でしゃべり、両刀を差して歩き回ったにも関わらず、油小路からこっち

   先生が1度も咳をしておられないことに気付いた」と、先刻の様子を報告し、

沖田先生に奇跡が起こるならば局長のお側でしか有り得ません、と告げる。

かくして、沖田先生は局長宅の離れで過ごすことになった。

 

そしてセイも看病のかたわら隊務に戻ることになったが、そこで出会ったのは

山口二郎」と名乗り新撰組に戻っていた斎藤先生の姿。

密偵をしていた件をセイに説明し、セイを利用したことを謝罪する。

セイは素直に、また再会できたことを喜ぶ。

 

囮として放置されていた亡骸は、会津から葬儀を行うよう達しがあり、

副長は山口先生に弔いを命ずる。

(俺に命ずるとは、いかにも副長らしい)

と、副長の気遣いを思う山口先生だった。

 

一方、伊東派の残党は薩摩に匿われていた。

坂本龍馬殺しの疑いと、御陵衛士隊士の暗殺の件で新撰組を深く恨む彼らは、

報復の機を窺うこととなる。

 

そんな中、王政復古の大号令が発せられた。

これで正式に幕府が廃絶となったため、守護職が不要となったことから

新撰組を解散し「新遊撃隊」となるよう徳川慶喜からの命が下る。

納得いかない隊士たちであるが、一旦はなんとかその命を呑んだ。

が、慶喜が大坂の二条城へ移動するにあたって警護の件でモメる。笑

そのことで再び新撰組と名乗ることになり、

伏見奉行所の警備を任されることになった新撰組

そして舞台は伏見へと移る…。

 

その間、沖田先生の病状が悪化していたため、セイと沖田先生は

後から向かう、ということで局長宅に残留することに。

そのことが、伊東一派に知られ…?!

 

 

++++++++++++++++

 

 

と、いうところで37巻終了。

次巻は「危ない、沖田総司!!」…ってかんじでしょうか。笑

ぼんやりと史実を知っているので、これからの展開がドキドキです。

 

マイコさんは風光るの中では、意外にも副長がカッコいいと思うのですが

(人にも厳しいけど、自分にも厳しいところ)

その話を兄貴にしたら

「ええ〜…あんな鬼みたいな人がいいの〜?」

…と、ドン引きされました。笑

 カッコいいとは思いますが、パートナーにしたいとは思いませんよっ(・∀・)

どんくさいマイコさんなので、すぐフルボッコされそうですもん(汗

 

パートナーにするなら、斎藤先生か山南先生かなー(*´艸`*)

あっ、藤堂先生もいいな♡

妄想全開ですが、斎藤先生以外この時点で亡くなっておりますね…。笑

 

 

 

  

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